なかなか厳しい・・・その1
大企業がやっている人事の試行錯誤は、過渡的な現象だといわれています。
何もやっていないといわれたら困るので、とりあえず何かをやっているというだけのものであり、すぐに消滅するに違いありません。
もし、企業がいつまでも試行錯誤を続けていれば、企業自体が消滅するでしょう。
経営者が人事制度を抜本的に改革し、新人類を企業内に導入して、平均年齢をできるだけ低くしなければ、その企業は生き残れません。
だから、いまやるべき人事政策とは「従業員の平均年齢を下げる」ためのものでなければ無意味なのです。
さて、「従業員の平均年齢を下げる」という人事戦略のなかで、というよりも、新しい時代のなかで、企業が生き残りを図っていくときに、30代以上のサラリーマンはどう対応すればいいのでしょうか。